2006年06月02日
男の強さ

男の強さって何? 男らしさって何?
腕っ節が強いこと?
喧嘩が強いこと?
違うんだよね。
男の強さって、男らしさって、 やさしさなんだよね。
男の強さって、男らしさって、 どれだけ人に優しくできるか。 どれだけ人を思いやれるか?
それが、男の強さなんだよね。
そんなこと、よく小さいころ考えてた。
2006年05月19日
笑っていようね。

一人で泣いていると思っていた。 一人で笑っていると思っていた。
でもね、 自分もだれも一人じゃないんだよね。 みんな見ている、一緒に泣いて、一緒に笑っているんだよね。
不思議だよね。 自分が笑顔だと、みんなも幸せなんだよね。 みんな笑顔。
だからね、今日のつらさも、明日の心配も、 みんな心にしまってね、 笑顔でいようよ。
今日一日、笑顔でいようね。 そうしたらきっとみんな幸せになるよ。 自分もみんなもね。
2006年05月18日
2006年05月17日
母を想って。

ちょっと古い話題になってしまいましたが、あれは5月9日だったかな?
ジャスコの母の日のプレゼント宅配申し込みのカタログが置いてあるコーナーで。
9日が申し込み最終日ということでその日の午後9時ごろになってその場に行ったのです。
それは買い物籠置き場の横の端のスペースに追いやられ、一枚の長テーブルとパイプ椅子2脚、ボールペン2本、申込書十数通といった感じ。 カタログもかろうじて一部売り切れ品にバツがついてテーブルのうえにおいてあり、手書きでメモで申し込みはサービスカウンターにて承っておりますとの事。 もちろん近くに係りの人がいるわけでもなくすでに終わったコーナーになっていました。
自分たちはその申し込みをメインに行きましたので、食料品買い物前にその場で申込書を書き始めました。
幸い以前に持ち帰ったカタログで選んでいた花束はまだ売り切れではなく選ぶことができました。
そのときです。 二人でパイプ椅子に座り置いてある申し込み用紙に名前などを書き込んでいると、その買い物籠とカート置き場の片隅の辺鄙な場所にもかかわらず自分たちの後ろに人影が。
チラッと見ると、年の頃は30前後、体の大きいちょっと強面の男性です。 買い物袋を両手に抱えて自分たちのすぐ後ろにいて、すこし覗き込んでいるようでした。
その後、あれこれ自分たちはのんびり申込書を間違えながら3枚書損、 やっと書き終えてサービスカウンターへ申し込みに行き さて買い物だ、と買い物カートと籠を取りに行ったとき、 先ほどの男性が買い物手荷物を足元に置き、大きくて座りづらそうにパイプ椅子に座り込み自分たちが先ほど申込書を書いていたその場所で、同じように申込書を書いているのが見えたのです。
まあ、こうやって思い出してみるといたって普通の光景でなんの不思議もないし おかしいこともありません。
でも、そのときその場面を見た自分は やけになんか感動したというか、ジーンときたというか。
親元を離れて一人暮らししているのか? はたまた親元には居るが普段はなかなか親孝行らしいことはしていないと思っていて(買い物に来ていたのでしているのだろう)生まれて初めて母の日のプレゼントを贈ろうと思いついたのか?
とにかく勝手な想像ですが、自分たちの申し込みをしているのが目に入り、散々待たされたにもかかわらず、待って申込書を書いている(と、勝手に想像して。)そのうしろ姿の背中が やけにドラマティックに見えてしまって勝手に感動して涙が目に浮かんでしまいました。
2006年05月15日
母の日 たくさんの愛情

ちょっと遅れてしまったけれど、昨日は母の日。
今年は当日に顔を出すことができました。
仕事だったけど、おばあちゃんも田舎から泊まりに来ているということで会社を少し早めに出て帰りに夕飯を一緒に食べることができました。
最近苦労しているのかな?ちょっと痩せたみたい。 いつまでも元気でいてください。
いつまでもこれからも、たくさんの愛情をありがとう。






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